• Img_3474_3
  • Photo
  • 2
  • Dsc_1623
  • Photo_6
  • Photo_5
  • Photo_4
  • Photo_3
  • Photo_2
  • Photo

« お雛さま | トップページ | 幾つになっても »

2017年3月 8日 (水)

在宅医学会 地域フォーラム in 岡山 第2報

来る415日・16日(土・日)の週末に岡山で開催の予定の

日本在宅医学会 第2回地域フォーラム in 岡山 

についてのお知らせ 第2報です。

プログラムの中から3つ選んで御紹介します。

1.1日めのプログラムから

51z9slzul_sx348_bo1204203200__2

在宅医療の複雑な診療報酬算定をわかりやすく解説したバイブル本

「たんぽぽ先生の 在宅報酬算定マニュアル」でおなじみの

永井先生・江篭平さんによる診療報酬セミナーです。

(←本の画像は7月刊行の書籍の紹介です。

    セミナーのイメージとお考え下さい)

セミナー 

「在宅報酬算定 

  10のキモ教えます!」


今回は特に、「施設診療報酬」「訪問看護」

そして「個別指導対策」!の3つにフォーカスして

解説して頂く予定です。


在宅診療を多く手がけていると平均点数も必然的に高くなり、個別指導を受ける機会が多くなります。

「個別指導対策」としてどのように取り組めば良いのか?

医療事務スタッフさんにも是非一緒に聴いてもらいたい内容です。

 実際のケースを題材にした臨床問題もあり、

これまでよりもさらにグレードアップした知識が身につくこと請けあい!

プログラム

http://www.convention-w.jp/momo/prog.html

 

参加登録はこちら↓

https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/zaitaku/3

2.2日めのプログラムから

パネルディスカッション 

多職種連携色支援 ~最後まで食べるを支える~

積極的に食支援を行っている、在宅医・歯科医師・管理栄養士・STが登壇し、

それぞれの立場からの取り組みを披露する予定です。

~歯科医院の入り口を入ると大きなオープンキッチンが目に飛び込んでくる。

歯科医院にキッチン!? 皆さんその意外な組み合わせに驚かれるようです

「みんなの台所」 =「地域の食支援ステーション」で働く多職種の

摂食・嚥下チームの取り組みはどのようなものでしょう?

在宅クリニックの管理栄養士として、年々増え続けるニーズに応え

昨年は年間800件超の訪問を行ってきた中で気づいたこと。

・・・それは病院ではわからない、家庭ごとの食文化や歴史、

その家庭が大切にする「お袋の味」、家族を喜ばせたいとき作る「その人の好物」、

大切な思い出や懐かしい記憶の中の「特別な料理」・・・ 

「生命維持」「楽しみ」という2つのみならず、もうひとつ、

新しく「○○○」という視点で食支援を捉えることの大切さが提起されます。

新たな視点をもち、様々な取り組みや経験を積む中で 

在宅療養中の患者さんが「食」について困ったときどこに相談したら良いのか、

そこからどのように多職種につなげてゆけるのか、討論を見て聞いて一緒に考えましょう。

3.1日め午後のプログラム、

「プレゼン!在宅医療」から

様々な分野の人物が限られた時間の中でプレゼンテーションを行う

TEDトーク」をご存じの方も多いと思います。

今回はあのTEDの “Ideas Worth Spreading” のコンセプトとイメージのもと、

在宅医療にかかわる様々な職種のプレゼンターを迎え、

熱い想いを限られた10分間のプレゼンでっていただきます。

「看護の力を地域で活かす ~よどまちの挑戦~」

「よどきり医療と介護のまちづくり株式会社」の活動報告。

自治体との協働体制を軸に、子供や高齢者、子育て世代や障害を持つ人々

アクティブシニアなど地域で暮らすあらゆる人々に対して、

健康・暮らしをキーワードに、共に生きるまち作りへの取り組みとは?

そしてその中心で活躍する看護職。

ただ患者さんを待っているだけの看護ではなく、

生活と保健・医療・福祉をつなぐ看護、住民やコミュニティとともに自助・互助、

つながり作りから地域全体の看護を目指す!という大きな夢に耳を傾けたいですね。

よどきり医療と介護のまちづくり株式会社

http://www.machi-care.jp

「多職種協働のベストプラクティス」

 在宅医療では関わる多職種関係者が共通の理解・同じ志をもって関わる必要があります。

その際にどのように考え、行動すれば良いのか? 

何か行動規範ともいうべき共通言語がないだろうか? 

岡山市において地域包括ケア関係の研修会などで議論される中で煮詰まってきた、

職種は違ってもこれに気をつければよいのでは、というチェックポイントが明らかになります。

岡山市での多職種協働意見交換会の記録から

http://www.city.okayama.jp/contents/000205487.pdf

ちなみに TED 日本語版(大会とはあまり関係ないですが イメージを参考に)

https://www.ted.com/talks?language=ja

プログラム

http://www.convention-w.jp/momo/prog.html

**********************************

415日(土曜)・16日(日曜)

会場:岡山コンベンションセンター 

JR岡山駅 中央改札口から徒歩3分)

医師・看護師に限らず、在宅医療に関わる仕事をされている方、関心のある方誰でも参加登録できます。

ぜひ皆様の参加をお待ちしています。事前の参加登録がお得です! 

参加登録はこちら↓

https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/zaitaku/3

« お雛さま | トップページ | 幾つになっても »

イベント・行事」カテゴリの記事

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

最近の写真

  • 1511759056833
  • Photo
  • Images_2
  • 20171122_114109_2
  • Img_7848_2
  • Dscn0271_2
  • Dscn0270_2
  • Dscn0270
  • Photo
  • Photo_4
  • Photo_5
  • Photo_7