• Img_3474_3
  • Photo
  • 2
  • Dsc_1623
  • Photo_6
  • Photo_5
  • Photo_4
  • Photo_3
  • Photo_2
  • Photo

2017年3月31日 (金)

日本在宅医学会地域フォーラム 第5報

来る415日・16日(土・日)の週末に岡山で開催の予定の

日本在宅医学会 第2回地域フォーラム in 岡山 

についてのお知らせ 第5報です。

お得な事前参加登録の締め切りが31日になっていますので、お早めに。

もちろん 当日参加もできますので、ぎりぎりまで予定がわからない方も当日是非おいでください。

参加登録はこちら↓

https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/zaitaku/3

プログラムより

講演

これからのエンドオブライフケア

~がん、認知症、死ぬまでハッピー!~

長尾和宏 先生

医療技術の進歩めざましいなかで、老衰や認知症の人への本人が望まない人工栄養は決して減っていない現状。「良き死」に寄り添える医療とは?

これまで「平穏死」について多くの著書を書いてこられた長尾先生の講演です。

終末期以降の「○○○ こと」を理解することの重要性、がんでも認知症でも、死ぬまでハッピーに暮らせる街づくりのヒントについてお話しいただきます。

Drs

長尾先生の最近の著書

講演

さらなる在宅褥瘡ケア

スキルアップを目指して

鈴木  先生

Dr_2

在宅医療を行ううえで、褥瘡をきちんと管理しできるだけ治癒に導くことは重要な課題です。予防から局所治療、全身管理まで、「在宅医療」という環境の中で実践を積んでこられた鈴木先生からの「明日から役立つ褥瘡管理」の講演です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演

認知症支援は地域づくり

~認知症の人との向き「愛」かた

山内 勇人 先生

様々な疾患から障害を持っても環境を整えれば良いだけのことであり、その「ひと」であることに変わりはない。認知症も同じで、その人であることには何ら変わりはない、という理念のもと、認知症という生活上の障害を、多職種それぞれの専門性で協働して支援し認知症患者が暮らしやすい地域を作ることに取り組んでこられた、その実際をお話しいただきます。

プレゼン!在宅医療 

 様々な分野の人物が限られた時間の中でプレゼンテーションを行う、「TEDトーク」をご存じの方も多いと思います。

今回はあのTED “Ideas Worth Spreading” のコンセプトとイメージのもと、在宅医療にかかわる様々な職種のプレゼンターを迎え、熱い想いを限られた10分間のプレゼンで語っていただきます。

ケアカフェから地域へ ~広がる繋がり~

 ケアカフェを通じて地域の全ての医療・介護・福祉の機関が同じ方向に向かい、連携がとれ迅速な対応ができる地域にしたい!という思いのもとで始まった活動。そのなかでも特に、福祉用具専門相談員・訪問入浴スタッフにスポットを当ててのプレゼンです。

小児専門訪問看護ステーションの現状と今後の課題

 小児専門の訪問看護ステーションとして、「○○」の時間を採り入れ、これを「チャイルド・コンタクト」と呼んで、発達を促したり愛着形成を助けることを大切にしている・・・そのほか様々の工夫のプレゼンです。

安心を身につける ~ミモト○○○○○○の紹介~

 ジュエリー業界で宝飾品の企画・加工・販売に従事していた演者が、自らの祖父母の認知症徘徊に直面し、徘徊先で保護されてもすぐに連絡がつけられる工夫の詰まったファッション性に富む安価なある商品を開発。さて、それって実際 どんなもの?

プログラム

http://www.convention-w.jp/momo/prog.html

**********************************

415日(土曜)・16日(日曜)

会場:岡山コンベンションセンター (JR岡山駅 中央改札口から徒歩3分)

医師・看護師に限らず、在宅医療に関わる仕事をされている方、関心のある方誰でも参加登録できます。ぜひ皆様の参加をお待ちしています。

事前の参加登録がお得です! 事前登録は31日まで。

まわりの方にもぜひお声がけください。 

参加登録はコチラ

https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/zaitaku/3

               by ももたろ

2017年3月27日 (月)

日本在宅医学会 地域フォーラム 第4報

来る415日・16日(土・日)の週末に岡山で開催の予定の

日本在宅医学会 第2回地域フォーラム in 岡山 についてのお知らせ 第4 報です。

お得な事前参加登録の締め切りが31日になっていますので、お早めに。

もちろん 当日参加もできますので、ぎりぎりまで予定がわからない方も当日是非おいでください。

参加登録はこちらから

https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/zaitaku/3

プログラムについてお知らせします。

シンポジウム

在宅医療の今と未来を語ろう!

在宅医療といっても、置かれた環境や診療スタイルによって十人十色のやり方があります。地方都市での在宅特化型・四日市モデルをいしが在宅ケアクリニックの石賀丈士先生、島根県浜田市の中山間地診療所で20年来、予防・まちづくり・人材育成を包括した取り組みを続けている阿部顕治先生、また岡山の若手在宅医2名も加わります。永井康徳先生の舵取りで、今と未来についてフロアの皆さんも御一緒に熱く語り合いましょう。

Drs

演者の一人、石賀先生の最新刊です。

 

 

プログラム

http://www.convention-w.jp/momo/prog.html

2日めのプログラムから

ワークショップ

スピリチュアルケア

めぐみ在宅クリニック 小澤竹俊 先生 

に登壇いただきます。

患者さんから発せられる 喪失の苦しみ、なんで私がこんな病気に?という理不尽な苦しみに遭遇して、戸惑ってしまった経験があるのではないでしょうか?

 一部のエキスパートだけでなく子供にもわかる言葉で伝えることが可能な、スピリチュアルペインに苦しむ人への援助とは?5つの課題とは?

 今回のワークショップで、スピリチュアル・ケアの基本的な考え方と1対1の対応について、小澤先生の流儀を学べます。

51fsvc4rvl_sx357_bo1204203200_

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小澤先生の最新刊です。

講演

病院の時代から、地域包括ケアの時代へ

aging in place を実現するために~

宇都宮 宏子 先生

に講演いただきます。

Aging in place (地域で暮らし続ける)を実現するために、我々が気づくべき大事な分岐点とは? 今後は外来がKeyになるのでしょうか? 外来通院中から気をつけて支援すべきポイントとは? 望まれない救急搬送・入院回避のためのマネジメントとは?

在宅医療に取り組む我々が 何に気をつけ注意すべきか、今後知っておくべき大事な点とは?

51nncnugwul

プレゼン!在宅医療 

食医のススメ ~在宅食支援の実践

 慢性疾患に起因する「訓練で直らない」嚥下障害の増加の中では、回復期で行われてきた「嚥下訓練」だけでは太刀打ちできない。治らない嚥下障害に、キュアからケアへ、どう支援してゆくのか? 在宅での実践を踏まえ、大阪大学病院歯学部の野原先生からのプレゼンです。

51gepdma6jl

遺品整理の現場から ~事件は現場で起きている~

岡山で活動している遺品整理専門業者 (株)ココピア 藤原社長からの報告です。

「現場(遺品)から見えること、それは故人の声。遺族に伝えたいこと、伝えたくないこと、その両方がわかるのは自分たちだけ・・・」という、現場の実態は? 

日頃あまり知ることのない話を聞けるまたとない機会です。これからは医療・介護だけでなくこういった様々な専門家との協働も必要になるでしょう。

最近の遺品整理の様子 はコチラ↓

孤独死現場の特殊清掃 ココピア Blog 

http://www.kokopia.com/other-blog/239.html

プログラム

http://www.convention-w.jp/momo/prog.html

**********************************

415日(土曜)・16日(日曜)

会場:岡山コンベンションセンター (JR岡山駅 中央改札口から徒歩3分)

医師・看護師に限らず、在宅医療に関わる仕事をされている方、関心のある方誰でも参加登録できます。ぜひ皆様の参加をお待ちしています。

事前の参加登録がお得です! 

参加登録はこちら↓

https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/zaitaku/3

交通アクセス 詳細はこちらへ

http://www.mamakari.net/access/

**********************************

会場周辺の主な宿泊施設

 

http://www.mamakari.net/access/information.php

 

by ももたろ

2017年3月16日 (木)

日本在宅医学会地域フォーラム 第3報

来る415日・16日(土・日)の週末に岡山で開催の予定の

日本在宅医学会 第2回地域フォーラム in 岡山 

についてのお知らせ 第3報です。

プログラムの中から3つ選んで御紹介します。

1.1日めプログラムから

シンポジウム

「病院看護師が訪問看護ステーションへ出向?」

~在宅での気づきから相互理解・スムーズな連携へ~

 岡山市内のある基幹病院から別事業所である訪問看護ステーションへ、昨年9月から中堅看護師2名が1年間の予定で出向して、訪問看護師としての経験を実際に積む中で在宅側の視点を学ぼうと頑張っています。

 病院の管理者側の立場で何を考え期待して出向を計画したのか? 受け入れる訪問看護ステーションの立場での課題は? そして実際に出向し訪問看護師として働いてみてどうだったのか? 気づき、課題、展望・・・それぞれに語り討論するなかで、新たな視点が見えてきます。

 ・・・訪問看護に赴いた先で利用者や家族から「病院では何であんなことをするのか?」という問いを投げかけられ、患者がどれだけ病院・医療者の前で我慢をしているのかを知り感じることも大事な経験に・・・・・  (抄録より)

 

プログラム はこちら

2.2日めプログラムから

講演

離島発! THE整形内科

~外来超音波診療からポケットエコーまで~

71lnr2bdel_2

超音波診断装置の小型化・高性能化によって

在宅診療の場でエコーを用いることも多くなり、

第2の聴診器と称されることも多くなってきました。

隠岐諸島という離島の環境は、

医療機器も専門医にも決して恵まれているとはいえない点で在宅医の置かれている環境そのものです。

 NHKの「総合診療医 ドクターG」にも登壇された

白石先生からは、

総合医として培ってこられた数々のエコー技術、

「いますぐ使える! 

とって隠岐(おき)の外来診療 

  ~小ワザ、離れワザ~」 

にも著されている内容を、

明日からの診療に生かせるかたちにかみ砕いて

披露していただきます。

離島の診療から生まれた「整形内科」プライマリ・ケアでわかった地域のニーズ

3.1日め午後のプログラム、

「プレゼン!在宅医療」 から

 様々な分野の人物が限られた時間の中でプレゼンテーションを行う、「TEDトーク」をご存じの方も多いと思います。

今回はあのTEDの “Ideas Worth Spreading” のコンセプトとイメージのもと、在宅医療にかかわる様々な職種のプレゼンターを迎え、熱い想いを限られた10分間のプレゼンで語っていただきます。

在宅ケアの鍵は排泄ケアにあり

~排泄ケアも地域で支える時代に~

おむつフィッターという資格があるのを御存知でしょうか?

 家族が在宅でのケアの限界を感じる要因のひとつに「排泄の失敗」が挙げられます。どこに相談して良いかわからず自己流でケアされたり、看護・介護のプロでさえ実はあまり知らなかったり・・・ 不適切なケアを少しでも減らし、地域で排泄ケアを支えようと取り組んでいる、看護師・介護福祉士・オムツフィッターの資格をもつ演者の言葉を聴いてみませんか?

ケアマネさん、○○○○に□□を入れて下さい

 調剤薬局勤務の薬剤師である演者からは、ケアマネジャーのちょっとした行動で情報共有が進み患者の服薬状況が改善する効果が得られる、というアイデアの発表です。それに要する費用はほぼ・・・ゼロ! やらない手はありません。皆様の地域でもぜひこのアイデアを広めて下さい。

プログラム

**********************************

415日(土曜)・16日(日曜)

会場:岡山コンベンションセンター (JR岡山駅 中央改札口から徒歩3分)

医師・看護師に限らず、在宅医療に関わる仕事をされている方、関心のある方誰でも参加登録できます。ぜひ皆様の参加をお待ちしています。

事前の参加登録がお得です! 

参加登録はこちら↓

参加登録はコチラ

交通アクセス 詳細はこちらへ

http://www.mamakari.net/access/

**********************************

続きを読む "日本在宅医学会地域フォーラム 第3報" »

2017年3月 8日 (水)

在宅医学会 地域フォーラム in 岡山 第2報

来る415日・16日(土・日)の週末に岡山で開催の予定の

日本在宅医学会 第2回地域フォーラム in 岡山 

についてのお知らせ 第2報です。

プログラムの中から3つ選んで御紹介します。

1.1日めのプログラムから

51z9slzul_sx348_bo1204203200__2

在宅医療の複雑な診療報酬算定をわかりやすく解説したバイブル本

「たんぽぽ先生の 在宅報酬算定マニュアル」でおなじみの

永井先生・江篭平さんによる診療報酬セミナーです。

(←本の画像は7月刊行の書籍の紹介です。

    セミナーのイメージとお考え下さい)

セミナー 

「在宅報酬算定 

  10のキモ教えます!」


今回は特に、「施設診療報酬」「訪問看護」

そして「個別指導対策」!の3つにフォーカスして

解説して頂く予定です。


在宅診療を多く手がけていると平均点数も必然的に高くなり、個別指導を受ける機会が多くなります。

「個別指導対策」としてどのように取り組めば良いのか?

医療事務スタッフさんにも是非一緒に聴いてもらいたい内容です。

 実際のケースを題材にした臨床問題もあり、

これまでよりもさらにグレードアップした知識が身につくこと請けあい!

プログラム

http://www.convention-w.jp/momo/prog.html

 

参加登録はこちら↓

https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/zaitaku/3

2.2日めのプログラムから

パネルディスカッション 

多職種連携色支援 ~最後まで食べるを支える~

積極的に食支援を行っている、在宅医・歯科医師・管理栄養士・STが登壇し、

それぞれの立場からの取り組みを披露する予定です。

~歯科医院の入り口を入ると大きなオープンキッチンが目に飛び込んでくる。

歯科医院にキッチン!? 皆さんその意外な組み合わせに驚かれるようです

「みんなの台所」 =「地域の食支援ステーション」で働く多職種の

摂食・嚥下チームの取り組みはどのようなものでしょう?

在宅クリニックの管理栄養士として、年々増え続けるニーズに応え

昨年は年間800件超の訪問を行ってきた中で気づいたこと。

・・・それは病院ではわからない、家庭ごとの食文化や歴史、

その家庭が大切にする「お袋の味」、家族を喜ばせたいとき作る「その人の好物」、

大切な思い出や懐かしい記憶の中の「特別な料理」・・・ 

「生命維持」「楽しみ」という2つのみならず、もうひとつ、

新しく「○○○」という視点で食支援を捉えることの大切さが提起されます。

新たな視点をもち、様々な取り組みや経験を積む中で 

在宅療養中の患者さんが「食」について困ったときどこに相談したら良いのか、

そこからどのように多職種につなげてゆけるのか、討論を見て聞いて一緒に考えましょう。

3.1日め午後のプログラム、

「プレゼン!在宅医療」から

様々な分野の人物が限られた時間の中でプレゼンテーションを行う

TEDトーク」をご存じの方も多いと思います。

今回はあのTEDの “Ideas Worth Spreading” のコンセプトとイメージのもと、

在宅医療にかかわる様々な職種のプレゼンターを迎え、

熱い想いを限られた10分間のプレゼンでっていただきます。

「看護の力を地域で活かす ~よどまちの挑戦~」

「よどきり医療と介護のまちづくり株式会社」の活動報告。

自治体との協働体制を軸に、子供や高齢者、子育て世代や障害を持つ人々

アクティブシニアなど地域で暮らすあらゆる人々に対して、

健康・暮らしをキーワードに、共に生きるまち作りへの取り組みとは?

そしてその中心で活躍する看護職。

ただ患者さんを待っているだけの看護ではなく、

生活と保健・医療・福祉をつなぐ看護、住民やコミュニティとともに自助・互助、

つながり作りから地域全体の看護を目指す!という大きな夢に耳を傾けたいですね。

よどきり医療と介護のまちづくり株式会社

http://www.machi-care.jp

「多職種協働のベストプラクティス」

 在宅医療では関わる多職種関係者が共通の理解・同じ志をもって関わる必要があります。

その際にどのように考え、行動すれば良いのか? 

何か行動規範ともいうべき共通言語がないだろうか? 

岡山市において地域包括ケア関係の研修会などで議論される中で煮詰まってきた、

職種は違ってもこれに気をつければよいのでは、というチェックポイントが明らかになります。

岡山市での多職種協働意見交換会の記録から

http://www.city.okayama.jp/contents/000205487.pdf

ちなみに TED 日本語版(大会とはあまり関係ないですが イメージを参考に)

https://www.ted.com/talks?language=ja

プログラム

http://www.convention-w.jp/momo/prog.html

**********************************

415日(土曜)・16日(日曜)

会場:岡山コンベンションセンター 

JR岡山駅 中央改札口から徒歩3分)

医師・看護師に限らず、在宅医療に関わる仕事をされている方、関心のある方誰でも参加登録できます。

ぜひ皆様の参加をお待ちしています。事前の参加登録がお得です! 

参加登録はこちら↓

https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/zaitaku/3

2017年2月26日 (日)

仕事は任せ 週4日勤務に

先週末金曜は 初のプレミアム・フライディでした。
テレビのニュースでも話題持ちきりといった感じでしたね。

さて、来る4月15日・16日に日本在宅医学会地域フォーラム in 岡山 が開催されます。

大会基調講演では サイボウズ株式会社 青野慶久 社長による 約1時間の講演を予定しています。
社長自ら率先して育児休暇をとり(記事参照)、様々な働き方を提案したことで 離職率が28%から4%以下に下がったとか。 
今みたいにワークライフバランスという言葉もまだほとんど言われていなかった頃からの取り組みは、医療・介護業界でも参考になるところが大きいのではないかと思います。
 

「仕事は任せ 週4日勤務に」と題した 2012年11月28日の日経新聞の記事、御覧下さい。

S20121128

 

←画像クリックで拡大

 

                                         by ももたろ

2017年2月25日 (土)

在宅医学会 地域フォーラム in 岡山 

来る415日・16日(土・日)の週末に岡山で開催の予定の

日本在宅医学会 第2回地域フォーラム in 岡山 

についてお知らせします。

当院で大会に向け目下 準備中です。

今回の大会テーマは

みんなで支える在宅医療 

~多職種協働で地域力をたかめよう~     としました。

医師・看護師のみならず、

医療機関・介護関連施設に勤務されている、あるいは在宅医療・療養に関連のある

様々な職種の在宅スタッフのかたが参加でき、

明日からの仕事に元気が出るようなプログラムを考えました。

大会ホームページ

http://www.convention-w.jp/momo/

プログラム

http://www.convention-w.jp/momo/prog.html

プログラムの中から 大会基調講演について御紹介します。

 

 

チームのことだけ、考えた。 

~情報共有による多職種連携と働き方改革 

      サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久 

 サイボウズ株式会社は グループウエアではトップシェアを持つIT企業として知られており、連携のために無料で提供されているサイボウズLiveを御使用になっている方も少なからずおられるでしょう。

 ここからは推測ですが、青野社長が取り組んできた 「働き方改革」、多種多様な働き方の提案についても話が聞けるのではないかと思います。

かつて人材の採用・定着に悩んでいたところ、メンバーの声をきき多様な働き方ができる会社にしたところ、離職率が28%から4%に下がり採用・教育のコストが抑えられるようになったということです。そこにはきっとIT企業ならではの情報共有の工夫があったと思いますが、さてその実際は??

青野社長自身が自分の子供のために率先して育児休暇を取得したという2012年の新聞記事がありましたので参考まで。

  日経新聞記事をみるにはこちら↓

http://momotarrow.cocolog-nifty.com/blog/

(当院のBlogから「仕事は任せ 週4日勤務に」のタイトルを選択)

基調講演の後には約20分程度のトークセッションを予定しています。

対談には、なんと!多忙な業務の合間を縫って伊原木 岡山県知事が登壇される予定です。

在宅医療や働き方改革に対する若き知事の意気込みが感じられ、青野社長との間で熱いトークを繰り広げられるのではと期待しています。

岡山PRのため知事が身を張って特産品をPRした動画はこちら↓

「もんげーボーイズ」千鳥 × 岡山県知事、新ユニット結成! - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=HJc0ccFjevA

(ちなみに "もんげー” は、ぼっけぇ、でぇれぇ と同様 "ものすごい” を意味する岡山弁で、妖怪ウォッチのキャラの口癖だったようですが、実際は他の2つに比べあまり使われていないような・・・・?!)

ワークスタイルについてのサイボウズ社HPの記事

https://cybozu.co.jp/company/work-style/

青野慶久 氏の著書

https://cybozu.co.jp/company/books/#book01

介護職の待遇問題とともに離職率が高いことも課題となっています。皆様の周囲でスタッフの離職に悩んでいる介護事業者の方がおられたなら是非この情報をお知らせください。

医師・看護師に限らず、在宅医療に関わる仕事をされている方、関心のある方誰でも参加登録できます。

ぜひ皆様の参加をお待ちしています。事前の参加登録がお得です! 

参加登録はこちら↓

https://service.kktcs.co.jp/smms2/event/zaitaku/3

**********************************

4月15日(土曜)・16日(日曜)

会場:岡山コンベンションセンター (JR岡山駅 中央改札口から徒歩3分)

ちなみに岡山への交通アクセスは

東京~岡山:新幹線 3時間20分、

   飛行機 羽田空港~岡山 1時間20分、岡山空港~JR岡山駅 直行バス30

新大阪~岡山:新幹線 45

名古屋~岡山:新幹線 1時間半

博多~岡山:新幹線  1時間50

鹿児島中央~岡山:新幹線 3時間

新千歳・那覇から~岡山:飛行機 直行便あり

交通アクセス 詳細はこちらへ

http://www.mamakari.net/access/

**********************************

会場周辺の主な宿泊施設

http://www.mamakari.net/access/information.php

**********************************

知り合いのかたや連携先の事業所の皆様にも是非お知らせ下さい。
 
在宅医学会 第2回地域フォーラム in もんげー岡山 
                  by ももたろ

2016年5月19日 (木)

ももたろう往診クリニック勉強会

災害時、私たちに出来ることは?

 阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、災害は一瞬のうちに私たちの日常を奪います。南海トラフ地震もいつ起こってもおかしくないと言われています。
 災害時にどう動くか、緊急支援はどうあるべきか、被災者のその後の生活は?未然の災害に対して私たちがどう備えるかなど考えるきっかけになればと思い【災害時、私たちに出来ること】というテーマで6/23(木)18:30~芳田公民館で勉強会を開催します。
 講師にはネパール地震、タイ洪水、熊本地震など国内外の緊急人道支援活動に参加経験が豊富な柴田 幸江看護師(関西医科大学 公衆衛生 研究員)を招いています。
 ご興味ある方は若干名ではありますが参加もできますのでお越しくださいませ。但し会場の広さに限りがある為先着順になります。事前に連絡を頂けたら幸いです。
非常持ち出し品一式

2016年5月13日 (金)

栄養士会セミナーのお知らせ

「最後まで食べる」を支える~多職種連携の食支援~


 嚥下障害が生じて食べることが難しくなったとき、生きることの証として最後まで「自分で食べたい!」と願う患者さんに対して私たちは何ができるでしょうか?

 最後まで食べることを支えるには、医療のみでなく多くの職種の連携による総合力が必要となります。

 在宅医療の分野では全国的に有名な永井康徳先生を講師に迎え、最後まで食べることを実現させるための取り組み、そのための連携についてお話しいただきます。

 栄養士会の研修だけにとどめるのはもったいないそこで県栄養士会ももたろう往診クリニック共催のコラボセミナーとしました。多職種連携の食支援について何をすればよいかヒントが得られると思います

 ぜひ御参加下さい。

                ももたろう往診クリニック 院長 小森 栄作

0001_8




2016年2月15日 (月)

在宅医療特集テレビ番組「メッセージ」のお知らせ

山陽放送(RSK)テレビの 地域ドキュメンタリー番組 「メッセージ」 で、

在宅医療をとりあげた番組が放映されます。



『人生の終わりを自宅で ~増える在宅医療~』

2/17(水) 20:56~ 放送予定。

詳細 番組ホームページは下記へ。

http://www.rsk.co.jp/tv/message/bn/20160217.html

2015年8月21日 (金)

セミナー開催決定!!

10月1日セミナーの開催が決定しました!!!!


↓  ↓  ↓  ↓  ↓

Hp

現在お申し込みはFAXで随時受け付けております。

なお、ホームページからのお申し込みは9月1日受付開始です。


皆様からのお申し込み、お待ちしております!!happy01

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

最近の写真

  • 1511759056833
  • Photo
  • Images_2
  • 20171122_114109_2
  • Img_7848_2
  • Dscn0271_2
  • Dscn0270_2
  • Dscn0270
  • Photo
  • Photo_4
  • Photo_5
  • Photo_7